今日はFGI(恐慌指数)が23から28に回復しました。
これが私が以前考えていたことです:恐慌は恐慌ですが、買うべきものは買われています。
極度の恐慌から23から恐慌の28に戻るのは、大きな変化ではありません。ただ面白いのは、BTCの価格は恐慌指数が上昇しても上がらず、$75Kの近くを数日間さまよっていたことです。
これは何を示していますか?
1. 市場の感情と価格の動向が乖離し始めています。FGIは個人投資家の感情を反映していますが、BTCは機関投資家の資金が主導しています。個人投資家は恐慌していますが、機関は底値を拾っています、二つの平行世界です。
2. BTCの価格決定権が移行しています。以前は「感情を炒める」ものでしたが、今は「価値を基準にする」ものになっています。機関投資家の資金が継続的に流入しており(BTC ETFの週間流入は$13億を超え)、価格の主な支えとなっています。
もちろん、今の焦点は$75Kのこの位置です。上がると$78Kの抵抗線、下がると$72Kの支持線です。短期的には大きな確率でまだ振動するでしょう。
——個人投資家が恐慌している時は、往々にして機関が参入する時です。
#ビットコインは7.5万ドルを突破